宅建Flash
忘却曲線×4段階評価×約2分カードで
宅建試験合格を効率的にサポート
よくある質問
Q. 宅建Flashとは何ですか?
A. 宅建Flashは、科学的な学習理論「スペースド・リピテーション(分散学習)」に基づいた暗記アプリです。忘却曲線を活用し、最適なタイミングで復習を促すことで、効率的に記憶を定着させます。
Q. 初心者でも使えますか?
A. はい、初心者向けと経験者向けの2つの学習モードをご用意しています。初心者モードでは、前のカードを評価しないと次に進めない設計で、基礎から着実に学習できます。
Q. 復習間隔はどのように決まりますか?
A. 各カード学習後の4段階評価(完璧・良い・難しい・もう一度)に基づいて自動的に決定されます。苦手なカードほど短い間隔で、得意なカードは長い間隔で復習するよう最適化されています。
Q. 学習目標はどのように設定されますか?
A. 設定した試験日から逆算して、「今日最低限これだけ復習すれば全カードが完璧になる」という回数を自動で算出します。無理のない学習計画で着実に合格レベルに到達できます。
Q. オフラインでも使えますか?
A. はい、一度ダウンロードしたカードはオフラインでも学習可能です。進捗の同期にはインターネット接続が必要です。
Q. 後から設定を変更できますか?
A. はい、学習レベル、試験日、通知設定などは、画面下部の「設定」タブからいつでも変更可能です。
Q. Android版はありますか?
A. 現在開発中です。リリース時期が決まり次第、お知らせいたします。
使い方
目次
1. はじめに:初期設定
アプリをダウンロードしたら、最初にあなたに合わせた設定をします。あとから設定タブで変更できます。
記憶の定着アプローチの確認
アプリがスペースド・リピテーション(分散学習)という記憶法に基づいていることを確認します。

5問免除の選択
登録講習を修了した方は、非表示に設定してください。
分からない方はそのまま表示を選択してください。

試験日の設定
次回の試験日(10 月の第 3 日曜日)が最初から入っています。別の日にする場合は日付をタップして選びます。試験日から逆算して「今日の目標」を計算します。

復習通知の許可
忘れる前に復習できるよう、通知を許可してください。通知の時間帯は設定タブで変更できます。

プレミアムの案内
最後にプレミアムプランの案内が出ます。「無料で開始する」を押すと無料のまま使い始められます。加入はあとから設定タブでもできます。

2. ホーム:今日やることが分かる画面
起動するとホームが開きます。画面下のタブで「ホーム」「学習」「過去問」「ブックマーク」「設定」を切り替えます。
試験まで・全体進捗
試験日までの残り日数と、全カードのうちどれくらい学習が完了したかを表示します。

今日の目標と今日の復習
今日の目標:試験日から逆算した「今日の復習回数」と「今日の過去問の問数」です。まずはこの達成を目指しましょう。
今日の復習:復習が必要なカードの枚数です。タップするとすぐに復習を始められます。
学習の続き:途中まで学習したトピックから再開できます。

使い方はいつでも確認できます
ホーム右上の「?」から、学習の始め方を 3 ページで紹介するガイドを開けます。
3. 学習の進め方:カードで暗記
学習タブから分野とトピックを選び、カードをタップしながら読み進めます。読み終えたら理解度を評価します。
学習タブで分野を選ぶ
宅建業法・権利関係・法令上の制限・税・その他・免除科目の分野から選びます。

トピックを選ぶ
分野の中のトピック一覧です。学習済みの割合が表示されます。

「始める」で学習開始
トピックのカード一覧です。「始める」で最初のカードから、途中なら「続きから」で再開できます。「このトピックで小テスト」を押すと、そのトピックの過去問を ○× の一問一答で解けます。


カードをタップして読み進める
カードは約 2 分で読める長さです。空欄をタップすると答えが表示されるので、思い出してから確認しましょう。

読み終えたら理解度を評価
「もう一度」「難しい」「良い」「完璧」の 4 段階で評価します。評価に応じて次に復習する日が自動で決まります。

練習問題で確かめる
評価ボタンの下に「練習問題」が出ます。そのカードが根拠になっている過去問を ○× の一問一答で 3 問ずつ解いて、理解を確かめられます。3 問解き終わったら「もっと解く」で次の 3 問へ。そのカードの問題をすべて解くと「全問クリア」です。本試験の最新 3 回分の問題は含まれません(本試験で解くためです)。




4. 復習:記憶を定着させる
評価で決まった日に復習すると、忘れる前に記憶を強化できます。目安は 1 枚につき 3 回です。
復習のタイミング
復習の日が来たら通知でお知らせします。通知の時間帯は設定タブの「通知」で変更できます。

復習のやり方
ホームの「今日の復習」をタップすると、復習が必要なカードだけが順番に出てきます。学習のときと同じように読んで評価してください。

3 回復習して定着
復習するたびにカードの色が変わり、3 回で「定着」になります。トピックやカード一覧の色で、どこまで定着したかが一目で分かります。

5. 過去問:弱点・選んで出題・本試験・厳選模試
過去問タブでは、苦手な論点の克服から本番形式の模擬試験まで、過去問で実力を確かめられます。
過去問タブ
上から順に、厳選模試の成績、弱点、選んで出題、本試験、厳選模試が並びます。これまでの結果は右上の時計のアイコンから見られます。


選んで出題
分野・トピック・年度・問数・モード(一問一答か四肢択一)を選んで出題します。学習した分野やトピックだけを集中して解けます。選んだ内容は次に開いたときもそのまま残ります。

出題画面
肢を選んで「回答する」と、正解と 4 肢すべての解説が表示されます。一問一答は ○× をタップした瞬間に答え合わせです。本試験・厳選模試では制限時間と「見直し」の印が使えます。

結果と解説
分野別の得点と合格ラインとの差が分かります。間違えた問題は解説から根拠になるカードへ移動して、そのまま学習できます。結果は画像で共有できます。


弱点
分野ごとに正答率の低い論点を並べます。論点をタップすると、その論点の過去問をすぐに解けます(最大 10 問・時間制限なし)。正答率やカードの評価で並び替えもできます。

本試験と厳選模試
本試験は最新 3 回をそのまま、それより前の回は「年度別で解く」から選んで解けます。厳選模試は「基礎」「予想」「応用」の 3 種類で、いずれも 50 問・四肢択一・120 分の本番形式です。厳選模試はプレミアムプランの機能です。5問免除分野を非表示にしている場合は、本試験・厳選模試とも 45 問・110 分になります。



6. 便利な機能
覚えにくいカードの保存や、学習スタイルに合わせた設定ができます。
ブックマーク
カードの右上にあるブックマークをタップすると保存できます。ブックマークタブでまとめて見返せます。

設定
選んで出題のモード(一問一答/四肢択一)、厳選模試の解答順、残り時間の表示、通知の時間帯、5問免除分野の表示などを変更できます。

学習の履歴
過去問タブ右上の時計のアイコンから、これまでの厳選模試・本試験・選んで出題の結果をいつでも見返せます。
